リカレント教育とは
社会に出た後も、必要なタイミングで大学等の教育機関に戻り、学び直すことを指します。本学では、現在の職務に必要なスキルを磨く「アップスキリング」や、時代の変化に対応した新たな能力を身につける「リスキリング」、さらには職業に直接結びつかない教養の習得まで、多様な学びの場を提供しています。
本学におけるリカレント教育
目的に合わせ、主に以下の4つの柱で展開しています。1.公開講座・地域出前講座
本学の教育・研究成果を広く地域へ還元することを目的としています。健康、文化、教育、地域課題など多岐にわたるテーマでの「公開講座」のほか、
教員が地域の公民館や学校等へ直接伺う「地域出前講座」を実施しています。
※詳細は公開講座 をご覧ください。
※詳細は地域出前講座をご覧ください。
2.看護実践教育研究センターの企画
北部地域の保健・医療・福祉に従事する看護職等の資質向上と、住民の健康づくりを一体的に支援します。専門職向けの研修会や事例検討会による生涯学習支援のほか、住民への介護技術指導や交流の場づくりを推進しています。
※詳細は名桜大学看護実践教育研究センターホームページをご覧ください
3.科目等履修生制度
大学の正規授業を履修し、正規の単位を取得できる制度です。特定の分野について体系的に学びたい方や、資格取得などを目指す社会人の方のニーズに応えます。
※詳細は大学ホームページ「授業科目の公開」をご覧ください。
4.聴講生制度(シニアシティズン制度含む)
単位修得を目的とせず、大学の正規授業を広く受講できる制度です。60歳以上の方を対象とした「シニアシティズン制度」も設けており、学術的な関心や教養を深めたい方を幅広く受け入れています。
※詳細は大学ホームページ「授業科目の公開」をご覧ください。
実施状況の公表
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