がん看護における「えびでんす・あれんじ・なーしんぐ(EAN)」A
| 企画名 | がん看護における「えびでんす・あれんじ・なーしんぐ(EAN)」A |
|---|---|
| 企画者名 | 名桜大学がん看護研究会、アピアランスケアボランティア(アピスタ) |
| 企画の目的・概要 |
近年、医療の進歩や早期発見・早期治療の普及により、がんは「不治の病」から「がんと共に生きる時代」へと変化しています。その一方で、治療の多様化は脱毛や皮膚障害、体型の変化など、外見に現れる副作用を多様化させ、患者の生活に新たな課題をもたらしています。さらに、治療環境の改善により、治療中も社会生活を継続する患者が増えたことで、外見の変化による心理的苦痛や社会生活への影響は、これまで以上に顕在化しています。
日本人女性の9人に1人が罹患するとされる乳がんにおいては、乳がん女性が抱える苦痛の上位20項目のうち、約60%が外見の変化に関するものであると報告されています(Nozawa, 2013)。 本研修会では、がん看護の分野で近年注目されている「がんアピアランスケア」をテーマに、アピアランスケアの第一線でご活躍されている藤間勝子先生を講師にお迎えし、実践に即した知見を共有していただきます。 本研修会が、多くの医療者の皆様にとって、がんアピアランスケアにおける看護の役割と可能性を改めて考える機会となり、日々の看護実践に活かしていただく一助となれば幸いです。 |
| 対象者 | がん看護に関心のある看護職者、大学院生、学部生など |
| 開催場所 | 名桜大学看護学科棟(講義室1) |
| 開催日時 | 令和8年2月7日(土) 13:00〜14:30(開場12:30) |
| 講 師 | 藤間勝子(国立がんセンター中央病院アピアランスケアセンター長) |
| スケジュール/内容 | 1部:がん看護の最新エビデンスと看護実践への応用(講演会) 13:00-14:30 2部:がん看護実践・教育・研究に関するディスカッション 14:40-15:00 フライヤー(PDF) |
| 申し込み方法 | |
| 問合せ先 | *北部生涯学習推進センター 名桜大学看護実践教育研究センター
TEL:0980-51-1555 |

