“安心、安全、満足”な出産のための最新エビデンス
〜『助産ガイドライン』を携え、女性を中心にしたケアを実践しよう〜

企画名 “安心、安全、満足”な出産のための最新エビデンス
〜『助産ガイドライン』を携え、女性を中心にしたケアを実践しよう〜
担当 チーム名桜Midwife
企画の目的・概要 助産師が独立して正常分娩介助を行うために必要となる実践指針を示すことを目的に、2012年『エビデンスに基づく助産ガイドライン』が発行され、2016年、初版の改定に合わせ妊娠期のエビデンスが加わった。日本助産師会は、すべての女性に公平、適切なヘルスケアを提供することを理念に謳っている。やんばるの地域でも、女性が都市部に比べて遜色ない助産ケアが受けられるよう、より安全で質の高い助産ケアが行われ、妊産婦がヘルスリテラシーを持ち、健康状態を保って満足いく妊娠・出産・育児期が過ごせるよう支援するには、最新の知見をケアに反映させていく必要がある。
研修・研鑽・最新情報入手の機会を得にくい環境に就労する助産師のために、上記ガイドライン作成に携わった委員を講師に招き『エビデンスに基ずく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期2016』について解説をしていただく。
対象者 -
参加費 -
開催日時 平成30年6月24日(日)13:00〜16:00
場所 名桜大学 学生会館SAKURAUM3階 大講義室
スケジュール/内容 『エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期2016』の解説。
すべての項目についての解説は、時間的に難しいので、沖縄県内の産科施設で未だ実践されていないケア内容や助産師の専門性に関する内容を中心に解説してもらう。
申し込み方法 事前申込み:本冊子の参加申込書
ポスターまたは、名桜大学HP・看護実践教育研究センターHP等に提示

企画に関する問合せ先 名桜大学 人間健康学部看護学科 小柳弘恵 TEL:0980−51−1267
名桜大学 看護実践教育研究センター    TEL:0980−51−1118