女性の支援 知っておきたい最新トピックス 

本研修の目的は、都市部で実施される研修に参加しづらい沖縄県、特に北部地域の母子保健に関わる専門職を対象に、継続教育の機会を提供することである。地域の利便性や就労環境などの要因により、国の母子保健施策やその背景にある根拠法、最新のエビデンスといった情報が臨床現場に伝わりにくい現状がある。そのため、本研修では、教育機関として、臨床現場では得にくい最新のエビデンスや重要事項を学ぶ機会を提供し、母子を支える専門職が国の施策とその背景を理解した上で、地域に根ざした実践へと活かす力を高めることを目指す。
企画名 女性の支援 知っておきたい最新トピックス 
琉球料理の豊かな魅力・ 食文化のもつ力、知っていますか?      各ライフサイクルにおける“食の知恵”を学ぼう
企画者名 やんばる母子支援研究会(小西 清美、長嶺 絵里子、大浦 早智) 
対象者 沖縄県において母子保健に携わる専門職(学生、助産師、看護師、保健師、医師、地域住民等)
開催場所 北部生涯学習推進センター 研修室
開催日時 令和8年6月〜令和9年2月
講 師 宮国 由紀江 (薬膳琉花代表、栄養士、琉球薬膳料理研究家)
スケジュール/内容 沖縄の豊かな食文化に息づく「食はクスイムン」という思想に焦点をあて、食を通した健康づくりの知恵を再発見する。母子をはじめ、思春期・成熟期・更年期・高年期など、各ライフステージの健康課題に応じた食支援のあり方を考え、地域に根ざした健康教育や保健活動に活かすことをねらいとする。
申し込み方法
問合せ先 *北部生涯学習推進センター  名桜大学看護実践教育研究センター 
TEL:0980-51-1555