OKINAWA看護管理Cafe

企画名 OKINAWA看護管理Cafe
企画者名 伊藤智美(国際看護や多職種連携を考える会)
企画の目的・概要 2023年10月に「看護師等の確保を促進するための措置に関する基本方針」が「看護師等の人材確保の促進に関する法律」制定移行20年ぶりに改訂されました。その中において、地域のさまざまな病院や施設等と緊密に連携する能力が求められると明記され、こうしたリーダーシップを発揮できる看護管理者の養成の重要性が記載されています。
また、地域における看護管理者育成の課題には、なり手の不足、増大する業務負担、地域包括ケアシステムに対応した包括的な看護管理能力の不足、そして多職種との連携・教育能力の向上が挙げられます。特に、人手不足が深刻化する中で、地域全体の健康を支えるため、管理者自身の育成だけではなく、各施設の看護師の負担軽減と質の高い看護の提供、さらには地域の医療・介護連携を推進する人材の確保・育成が急務となっています。
そこで、看護管理者等を対象とした勉強会+交流会を3回(以下概要)企画し、地域の看護管理者育成の一助および本学と臨床とのネットワーク強化へつなげることを目的に当該企画を立案しました。
対象者 沖縄県下の看護管理監督者等(候補者含む)
開催場所 名桜大学看護学科講義室
講師 伊藤智美(名桜大学看護学科教員)
開催日時 6月・10月・12月
その他 -
スケジュール/内容 ハイブリッドで実施。看護の質改善の基礎について60分の講義。その後、交流会として30分の質疑応答、意見交換会を実施。
申し込み方法
問合せ先 *北部生涯学習推進センター  名桜大学看護実践教育研究センター 
TEL:0980-51-1555